「運」とは「縁」と言っても間違いではない 2024-02-18

こんばんは!

今日も元気にブログを書いていきます。

 

今回のブログはまたもや「持たざる者の逆襲」からです。

 

とても納得させられる部分が多いこの本。

今回もこの本を読んで、参考にしたいところを紹介します。

よろしくお願いします。

 

 

「運」とは「縁」だ

 

「運」ということばに関して、けっこう敏感になっています。

「運がいい」というのは、何もしなくて運がよくなるわけではありません。

「運」がよくなるためには、日頃からの考え方や行動が大切なのです。

 

さて、その「運」が今回のテーマなわけですが、溝口勇児さんもそれについて触れています。

「あの人に出会えて人生が変わった」「あの人のおかげで今の成功がある」といった人との出会い、つまるところ「運」=「縁」だと言っても間違いではない。

だから人生は誰に出会えたかで決まるのだ。

(「持たざる者の逆襲」より引用)

 

私は高校の頃の国語の先生に出会って、文学の奥深さを知りました。

そして、文学のよさを子どもたちに教えたいと思い、文学部に入学。

 

本来なら、学校の先生になるべきでしたが、大学生の頃に選択を誤って教員免許を取りませんでした。

そのため学校の先生にはなりませんでした。

 

ですが、高校の頃の先生が、私を文学好きにさせたことはまちがいありません。

そのせいで、学習塾でも国語を教えました。

 

また、文学の紹介は私のブログでもやっています。

先生は、私の人生を大きく変えた人物の一人でしょう。

 

残念ながら、その運を私は上手に活かせませんでしたけど・・・。

 

でも、誰に出会ったかで自分の人生が変わるというのは経験から理解できます。

 

だから人との出会いはとても大切なんですね。

 

そういえば、過去にこんなブログを書きました。

motoshidaa-backdiary.hatenablog.com

 

「幸運を運んでくるのは人」

 

それが、このブログの主旨です。

だから人間関係を良好にしておいたほうがよいのでしょう。

 

たしかに、私は、このはてなブログにおいてもグループのみなさんに支えられています。

特に「楽ログ」のみなさまは、たくさんバナーをクリックしてくれます。

おそらく、アクセス数も「楽ログ」のみなさまが読んでくださるから増えてきたのだと思います。

 

人は大事!!!

たしかに「運」は「縁」だなぁと思います。

 

いろんなところ、いろんな場面で縁を大事にし、いい運を引き寄せたいと思います。

 

 

ということで・・・

 

今回は「運」について述べてみました。

やっぱり「運」って自分で引き寄せるものなんですね。

よくわかりました。

 

では、また明日!

 

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