自分の好みではないと否定する 2023-02-15

こんにちは。

少しおそくなりましたが、昨日の日記を書きます。

よろしくお願いします。

 

☆☆☆

 

見たい映画があって、それをすでに見た人が駄作だったといっていた。

「自分にはあわない」とか「好みではない」とかならわかるけど駄作とまで言い切っていた。

「全然つまらなかった、駄作だね」みたいな感じで。

 

なんで自分がつまらないと駄作だと言ってしまうんだろう。

それがとても不思議だ。

私が「通好みの作品だったんですかね?」といったらその人は「おれ、通だと思うけど」と言っていたので驚いた。

 

なるほど「映画通のおれが好みでないのは駄作だ」と思っているらしい。

人間ってそんなものだよね。

 

そういえば、今日映画を見に行ったときにエレベーターのなかで若いグループたちが「アバターは全然よくないよ」とか「タイタニックは見る気がしない」とか言っていたのだけど、あくまでも個人の感想だ。

 

私は単純に自分がおもしろいと思った映画を否定されたり、期待している映画を否定されるのがいやなのかもしれない。

ちょっと気にしすぎなのかもしれない。

 

そうであって、私が期待していると公言している映画をつまらなかったと言う人には悪意しか感じない。