八木重吉

八木重吉「犬」のうんこがきっかけで、私は詩を読むようになった

私と詩の出会い、それは八木重吉でした。 高校の国語の授業のときに、詩を書くという課題があって、私は短い詩を書いたのです。 それを読んだ先生が 「八木重吉みたいな詩だなぁ」 と言いました。 八木重吉かぁ・・・ 当時、私は八木重吉を知らなかったので…

八木重吉の詩「虫」を読み、人生について考えた

秋の夜長は、昔だったら虫の鳴き声なんかを楽しんだことでしょう。 あれ松虫が 鳴いている ちんちろ ちんちろ ちんちろりん あれ鈴虫も 鳴き出した りんりんりんりん りいんりん (童謡「虫のこえ」より) 幼いころ、外でとってきた昆虫を虫かごに入れて、飼…