中原中也

中原中也の詩「帰郷」を読むと、自分もつらい気持ちになる

こちらは、私の父が畑で育てたトマトです。 仕事をやめてからも、こうやって趣味があるのはいいことですね。父はとても行動的な人です。 ふだんは、父の住む実家から離れて、私は一人暮らしを満喫しています。一人って淋しいと思われがちですが、年がら年中…

中原中也の詩「北の海」の悲しさが、なんとも言えない

私が中原中也を知ったのは高校生の頃でした。 読むと、どことなく淋しい感じがしてくるのが、当時の中原中也に対する印象です。 この詩もそうでした。 北の海 海にゐるのは、 あれは人魚ではないのです。 海にゐるのは、 あれは、浪ばかり 曇った北海の空の…