2018-03-21から1日間の記事一覧

万葉集の歌人、大伴家持の孤独「うらうらに照れる春日に・・・」

我が国最古の和歌集「万葉集」。その編集に深く関わったといわれているのが大伴家持です。 万葉集には家持自身の和歌が五百首ほど収録されていますが、その中で、こういうのがあります。 うらうらに 照れる春日に ひばりあがり こころ悲しも ひとりしおもへ…